「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
おはこんばんちは!

HIQパーツさんにて、
「ホビーショップのランナさん」第66話が更新されています。
「工具について語りましょう」シリーズですが、
HIQパーツさんから、これも紹介してほしいとの要望があり先にぶっ込みました。

「垂直ドリルガイド」です。
ピンバイス(手動ドリル)を使う際、垂直に穴を開けるための治具です。
無くても何とかなることはなるけど、ひとつあればとても便利系グッズ。

おひとつどうぞ!
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まいど!
HIQパーツさんにて、
「ホビーショップのランナさん」第65話が更新されています。

「工具編」、カッターナイフの3本目です。
実はあと2本入稿してまして、
ハイキューパーツさんの方でタイミングを見ながら
順次更新されます。

よろしくお願いしまっす!!
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ピクシブに投稿したんですが、
ウィーゴまんが なぞの挑戦者
を描きました。ラフですが。
10ページです。

メカトロウィーゴくんは、いつか漫画にしたいと思ってました。
今回、少し空き時間ができたのでとりあえずネーム(下描きの下描き)にしてみました。
また折を見て仕上げたいですな。
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日々生きてますと、ふいに「濃い日」ってのがありますよね。
こないだの土曜、5月28日がそうでした。

まず、子供の習い事のお迎えに行ったあと、
普段から運動不足の身体に鞭打ち、自転車をこいで街中心へ。
汗だくになりながら向かったのは
「アオアシ」小林有吾とその仲間たち計6人で初めて参加した

リアル脱出ゲームX名探偵コナン 黒き暗殺者からの脱出

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チームは最大6人で参加するということで、気心の知れた我々にはうってつけです。
脱出成功率5%らしいけど、いやいやいや。
脱出する気120%でのぞみました。当たり前やん。
われわれ、そこらへんの人とは頭脳の構造が違うんやで。
普段から普通とは違う思考の人や!
つって。

・・・・結果、知りたいですか。


はい、全員爆死です。
同じ時間に脱出したチームは、12チーム中ゼロ。

むずかしい~~~!でも納得できる解答!
会場に70人くらいいたでしょうか、みんな納得したと思います。
またやりたいわ~。



で、すぐ自宅に帰って、子供の視力検査したりメガネを新調させたりして。
行った先で投げ売りされてたプラモを二つ買って積みプラモを増やしたり。
晩ご飯をかき込んで、月一で開催されてる「狸模型会」へ。
先日、簡単フィニッシュで完成させたウォーカーマシン・ドランタイプを持って。


狸模型会の定例会の中で、言い出した者が部長となって
特定のジャンルを一定期間にわたり集中的に作ろう、という試みがあるんです。
その一発目が「狸模型会ガールズ&パンツァー部」で、
今月が締め切りでした。参加したみなさんが持ち寄った作品がこちら。
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壮観です。(一部違うのも混ざってますが)

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竿尾悟の作品。女子高生はガレージキット、竿尾君は
高瀬発煙機氏が、本人を立体スキャンし出力した1/35フィギュア。
本人が仕上げ塗装したものです。どんな気分だったんだろう(笑)。激似。


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ガシャポンフィギュアを、竿尾くんがリペイント。うまい。


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狸模型会ガルパン部部長、伊福さんの作品。かっこかわいい。

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アヲバニシキさんのディオラマ。さすがにうまい!


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おとつきさんの。メガネまで再現。


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rituさんの。ピンボケ失礼。関東Ma.k.展示会に参加したもので・・・

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横山宏氏のサインが!うらやま!

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Ma.k.湯たんぽにもサイン!


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狸模型会は、いつも終わったあと第二部として
近所の模型屋おとつきさんに移動、「深夜の模型屋」で雑談や買い物をします。
楽しそうでしょ?実際楽しいので、松山市近郊にお住まいの、模型に興味ある方は
ぜひ参加してください。
次回は6月25日です。
松山市湊町4丁目12-8木村ビル1F、
ル・ジャルダン・ドゥ・カフワ
さんにて、19時から。


結局帰宅したのは12時半。オードリーのオールナイトニッポンを聴いて寝ました。
濃い一日でしたわー。
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模型は趣味なんですが、模型好きが高じて
「マンガうんちくプラモデル」や
HIQパーツさんのサイトで連載させてもらってる
「ホビーショップのランナさん」なんていう漫画を
原稿料を頂いて描いていますんですが。。。

模型歴がわりと長いにしては、恥ずかしながら
実際にやったことのある技術がそれほど多くないのです。

でも知らないでは描けないものでして、
いざ描くとなれば、勉強して手を動かさないといけない。
特に「ランナさん」の台座編や電飾編などは、ネットや書籍で
勉強しながら取って出し状態でした。

インターネットはもちろんすごく便利で、情報もいっぱいもらいましたし
模型仲間に教えてもらった事も多かったんですが
やはり本。模型に関する書籍は今でも最も強力な武器です。

その中でも、この二つのシリーズは、模型制作全般に渡って大いに参考にさせてもらっているので
紹介しますね。

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はい、みなさんご存知、
横山宏さんの「Ma.k.モデリングブック」1、2と
岬光彰さんの「ガンダムスクラッチビルドマニュアル」1、2です。

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「Ma.k.~」は、デザイン論も含めた立体物の創り方を
これ以上無いくらい「楽しそう」に解説してくれてる本です。
「模型愛」とは、この本のことです!!
プラモ好きなら必携の本ですな。


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「ガンダムスクラッチ~」は、「ガンダム」と付いてますが
本題は「スクラッチビルドマニュアル」の方で、
プラ板、パテ、レジン、プラモの流用パーツなどあらゆる材料を使って、
目的の形状を「手作業」で作るための技術をまとめてくれてる本です。

模型雑誌のスクラッチビルドの制作記事を見ると、
「ポリパテブロックの削り出しで作りました」
「プラ板とエポキシパテの塊です」
なんていう簡単な言葉でさらっと流した説明が多いんですが
岬さんはこの本でそれらを、実に丁寧に解説してくれてます。
一つ一つの技術をじっくり見ればそれほど難しいものではない気もするんですが
完成したものは、とても手作りしたものとは思えないくらい。

今や、「スクラッチビルド」の主流は3Dプリンターに移行する傾向にあります。
その流れに真っ向勝負するような内容。ありがたい。

そういえば以前、幸運にもお会いできて話をさせてもらった空山竜司さんに、
御師匠である岬さんのおもしろエピソードを聞くことができました。
そうとう興味深いお人だそうです。。。




と、いうわけで、久々の更新は、模型の本のお話でした。
今からランナさんを描きます(笑)。
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とある日のこと。

僕も参加してる漫画スタッフの関係者が同じ日に、
自動車事故を起こしたり起こされたりしたことがありまして。
運気をいい方に変えるため、どこかパワースポットに行かねばならん、という話になり、

そういえば我が愛媛には、
日本で国宝・重要文化財に指定されている甲冑の4割が収集されているという

大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)

があるやん。行こうや!
という話になり、ぞろぞろと行ってまいりました。
以前から僕も行きたかったのです。
大山祇神社

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鳥居脇の狛犬。
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総門。
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総門脇の狛犬。いい顔!

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「乎千命御手植の楠」御神木です。
息を止めて周りを3周回りきると願い事が叶う、と言われていて、
それを聞いた小林有吾がさっそくチャレンジ。
見事に回りきりましたよ!
「アオアシ」ヒット間違いなし!!!!!!!

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本殿。


お宝が収容されている紫陽殿と国宝館は、撮影禁止でした。
「刀剣乱舞」好きの腐女子にはたまらないものだったようで何よりです(笑)
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鶴姫じゃーーっ!

ついでに、桜がギリギリ見事だったので花見もしましたよ。
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なんだか運気が上がっていくような気がしました。
上がれ運気!!

みんなの運気!!!!!
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HIQパーツさんにて、
「ホビーショップのランナさん」第63、64話が更新されています。

今回は工具のお話です。しばらく続くと思います。

ちなみに63話のタイトルコマは工具→コーグ→ゴーグ、です。
ちょっとわかりにくかったかなあ?(バレバレ?)
(あと、よく考えたら無許可でウィーゴのパーツを描いてしまってた・・・。)

カッターナイフの刃を折るやつ、調べてたら「ポキ」っていう商品名なんですね。
ポキ
なんというジャストな名前!
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先日、岡山の実家に帰りました。
で、いつものように元自分の部屋のクローゼットを探っていたら、
過去に使ってた下敷きの束が出てきたので持ち帰りました。
みなさん興味無いかもしれませんが紹介しますよ。

まずはこちら。
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東映ビデオジャケット集なやつ。裏は「テレホンボード」という、
書き込んで電話帳にしなよ的なやつ。定規にもなるすぐれもの。
これを含め、どうやって入手したのかよく覚えてないのが多いです。


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ミニ四駆を買った覚えはないんですが。裏面は真っ白です。

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この2枚、表裏ではなく2枚。真っ黒な下敷きに、駄菓子屋で売ってたようなシールが貼ってあります。
小学校でかなり使ってた覚えがありますわ。


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これどこでもらったんだろう?すごろくになってますが、遊んだ記憶はありません。


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色使いが男らしい。


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我らがプラモ狂四郎。


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これ、厳密には下敷きではなく、映画のフライヤー(チラシ)をラミネートしたものですわ確か。
誰かにやってもらったんだっけ。記憶が・・・。


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最初の箱絵の1/144エルガイムに同封されてたやつ、だったような。


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バイファム。これはアニメグッズ店で買ったものですね。
プラモ以外で当時の僕がお金を使うというのは珍しいですよ。


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これも買ったザブングル。センスが素晴らしい。なんとかっこいい下敷きでしょうか。
バイファムとザブングルは気に入ってたらしく、かなり使い込んでます。


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夏休み模型まつり 特製プラモデル下敷 No.1


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そしてなぜかNo.4。
見てるだけでワクワクします。
セメダイン社の「プラモデル用 CAP TWO」なんて知らなかった。
フタが二つになることでどういうメリットが・・・?(笑)


というわけで、下敷きでした。
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愛媛美術館でやってた、「生命大躍進展」に行ってきました。
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生命誕生から40億年分の歴史をざっと紹介してました。
なんと写真撮影OK!
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アノマロカリス!何度見ても、どうかしてるデザイン。
ほかにも、バージェス頁岩動物群はやっぱりどうかしてる形ばかりで楽しい。

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類人猿の頭部骨格。異星人感。

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2メートルを超す「ウミサソリ」の実物大ぬいぐるみ。30万円超えで誰が買うんだ(笑)。

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春日さん・・・!
明日までの「黄金のファラオと大ピラミッド展」も行きました。
木棺の装飾が圧巻でしたわー。
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僕 岡本一広は、世間的に自己紹介するとしたら
「漫画家」ということにはなるんでしょうが
現在の収入のほとんどは
「漫画アシスタント」によるものです。

つまり、他の漫画家による原稿に
背景を描いたり、スクリーントーンを貼ったり。
で、背景を描く時によく使う道具のひとつに

直線定規

というものがあります。
漫画を描かない皆さんにもおなじみの、
何の変哲もない、あの定規ですよ。
どこにでも売ってますよね。文具屋だけでなく、
100円ショップやコンビニ、なんならスーパーの文具売り場にさえ。

でも。
我々アナログ漫画を描く者にとって、定規の選択は意外に難しいんです。
世に出回っている定規のほとんどは、
「分厚すぎる」のです!

背景のペン入れは主に「丸ペン」と呼ばれるつけペンに
インクを付けて行います。
その際、定規が厚すぎると、ペンの先と紙との距離が遠いので
安定しづらく、直線が直線にならない、という不細工なことになりやすい。

つけペンなんて使わねえし直線なんて引かねえし、
という方がほとんどでしょうから詳しくは書きませんが、
我々はとにかく、

「透明で薄くて斜めカット部分が鋭く長い、20センチ程度の」定規
を求めています!

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なぜこんなことをブログに書いたかというと、
先日、長年愛用してた「理想に近い定規」に
若干傷が付き、ストックも無いことに戦慄したからです。
まあ作画にはそれほど影響が無いようなのですが、
メーカーも書いてなくて探せないので困ってます。
代わりのものとして、無印良品の15センチアクリル定規が
まあまあ薄くていいかな、方眼も付いてるのでいいぞ、と思い
使ってみたんですが、
ペンに当たる部分が太くて、摩擦が大きく
集中線を引く時にシュパッと引きにくくて・・・。

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上から
現在愛用してる「理想に近い定規」
無印良品の「まあまあいい定規」
薄いのでいいかな、と思って同じものをいくつか買ったものの、
「斜めカット部分が浅くて使いづらい定規」

ちなみに「理想に近い定規」含め、
だいたい一本100円前後のもの。
だからこそ、、、
これ!と思った定規は、買い占めよう!!!

そして定規メーカーさんは
僕にプロデュースさせてください!

報酬は「理想の定規」20本でいいです!
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