シャイアン

最近は、マンガ描いてギレンの野望やってプラモいじって、気がつけば外出するのはごみ出しと時々の長男の幼稚園バスの送り迎え、合わせて5分、ってな生活を送ってます。ひさびさにパソコンの前に座って友人知人のやってるウェブ日記を巡回すると、ほとんどみんながワールドカップのことを書いてて、ああそんなこともあるね、と思い出しました。いや、テレビはつけてるので知ってはいるけど興味ないんだもの。
あと地震ね。今回の地震でわかったことは、中腰で踏ん張ったポーズを付けたロボほどコケ易いってこと。矛盾。

で、最近はこんなの作ってます。
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なんだか判るでしょうか。判りませんねこれじゃあ。手法としては、ありもののプラモパーツを使って全く別のものを作る、いわゆるミキシングビルドってやつです。で、作ってるのはデザイナー・小林誠氏の傑作、シャイアンです。いや、言い過ぎた。シャイアンもどきです。シャイアンって言っても「ホゲ〜」って歌うガキ大将じゃないですよ。最初の字は濁りません。
このミキシングビルド、とっっっっっっても楽しいんですが、パーツを選んだり加工したり接着したりしてると、もう頭の中がそれ一色になってしまい他の事が手につかなくなってしまいます。なのでなるべくやらないようにはしてるんですが、まあ始めてしまったものはしょうがない。

いや、仕事はしてますよちゃんと。だからひきこもり生活なんです。
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by osekkaisensei | 2006-06-12 22:18 | なんちゃってシリーズ | Comments(0)