「トランスルーセント」という幸せ

今、大阪です。シアターシンクタンク万化さんの「トランスルーセント」を観てきました。正直、今まだ冷静に振り返られないんですが、誠に良かった。14年後のしずか、マモル、大河内さん、高沢先生、そして何より「透明病」に関わる演劇オリジナルのキャラクター達がうまいこと生きてました。原作者としてこんなに嬉しいこと、無いんじゃないでしょうか。そして「してやられた」という悔しさと、今後こんな幸せな作品を作れるのかというプレッシャー。同行してくれた担当編集者サワディ氏もただただ感激してました。まあとにかく、僕が将来おじいちゃんになった時、過去にこんな嬉しいことがあったんだよ、と孫に自慢できるような出来事でしたよ。観に行こうか迷ってる人は、迷わず行けよ、行けば分かるさ、ありがとー!まだ公演はあと四回あるわけですが、がんばっていただきたいです。出来れば公演全部観たい。




公演が終わったあと、劇団の皆さんの打ち上げに混ぜていただきました。あんなチヤホヤされたのは初めてです。ちゃんと覚えていたいけど、フワフワしてて記憶に自信がないですよ。
ただひとつ残念なのは、主催・脚本の小田氏が事故を起こして入院され、お会いできなかったことです。メールのやりとりだけですがシンパシーを感じていただけに。
いつか、会えることもあるのかな。またいつかお邪魔します!
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by osekkaisensei | 2007-03-31 01:15 | マンガ | Comments(0)