大阪二日目

興奮しちゃって、夜中何度か起きましたが、何とかさわやかな朝。無料の朝食を多めに食べました。安倍清明神社に行きました。地図では近くに見えたので歩きましたが、裏道(旧街道)の魅力に勝てず、裏道ばかり歩いてると迷ってしまいました。意外に小さい清明神社。疲れたので電車に乗り、昨日に引き続き日本橋へ。
めぼしいところを粗方回ったところで、ふと気付いたんです。シアターシンクタンク万化・主催の小田氏は事故のため入院中で会えませんでしたが、お見舞いに行けばいいんじゃないか。一般の社会人なら普通に気付くんですが、さすがはマンガ家ですなあ。で、病院をスタッフさんに聞こうと、再び会場に行きました。で、またここで気付きました。「今からなら昼の部がもう一回観れるな」と。…で、厚かましくももう一回観ちゃいました。すいません小田さん!これでもう二度と生で観られないと思うと、つい。ごめんよ…分かってくれるよね。ララアには、いつでも会いに行けるから…。

さすがにニ度目ともなると、多少は冷静に観ることが出来ました。演劇版のオリジナルキャラ、和希の思い詰め顔がけなげでした。そして名前を忘れてしまいましたが、酒屋の女の子の、不思議系天然キャラでありながら必要以上に空気が読めてしまう為に周りに気を使い、しかもその気遣いが気付かれない、というせつなさ。キャラクター全員、一途でかわいい。僕の中で、トランスルーセントの裏テーマは「かわいげのある人物だけを描く」だったんですが、きちんとリンクされてました。
会場を出て歩いてる時、自分の事で嬉し泣きなんかしたこと無かったのにうるんじゃいました。何だろうこの気持ち。そう、これはあれですよ。出演されてる方やスタッフさん達。女性はもちろん男性メンバーに対しても、僕は、恋を!してしまったようです。不祥岡本一広、シアターシンクタンク万化という集団に、恋してます。なんじゃそりゃ。いつかまたきっと行きます。

帰りのバスで、駅で買ったカレーパンと、ドーナツを食べました。
[PR]
by osekkaisensei | 2007-03-31 23:26 | マンガ | Comments(0)