ちょっとかっこ悪いか

相手に負の想念を認識させることにより精神的・物理的損害を与えようとする行為、思念のことを「呪い」と言いますね。逆に正の思念で相手にプラスになるものを「祝い」と言います。で。先日の演劇は僕にとってまさに「祝い」でした。今までの仕事を手放しで誉められまくった感じ。
この祝いに答えなければ。トランスルーセントを越える、グッとくるいい話を描かなければ。演劇がまだ準備の段階から軽いプレッシャーを感じ、次に何を描けばいいのか試行錯誤してきました。で、結論が出ました。

今の僕には、トランスルーセントを越えることは出来ません!で、どうせ出来ないのであれば、肩の力を抜いて、どうでもいいような「ちょっといい話」を描きます!
言い訳みたいに聞こえるかもしれないけど、人には出来ることと出来ないことがある。申し訳ないけど。でももちろん出来る範囲では全力で頑張りますよ。あの「祝い」に答えなければならないし。
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by osekkaisensei | 2007-04-04 17:21 | マンガ | Comments(2)
Commented at 2007-04-05 03:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by osekkaisensei at 2007-04-07 16:51
シアターシンクタンク万化の皆さんには、僕が感謝しまくることはあっても、僕が感謝されるようなことは全然してないんですが…。「マンガ家冥利に尽きるとは正にこのこと」と、幸せを噛み締めている日々です。僕は演劇素人の初心者なのでもしかしたら勘違いなのかもしれませんが、万化の皆さんって、脚本、演出、演者のレベルがかなり高いのではないか。もっと沢山の人に観てもらうべきだ!と、勝手ですが思ってます。
>早瀬酒店天然いいなずけ・なぎさを褒めて頂き
あ、なぎさという名前でしたね。あのキャラは、マンガで例えるとほんの数コマだけしか登場してないのにあとで思い出せる、「引っ掛かる」キャラだったと思います。そして見事にハマってました。

mixyの方でも色々報告がされていますね。なにげに楽しみにしてます。