お手製にも程がある

今月号のコミックフラッパー付録のオフィシャル同人誌「20人+αの二十面相の娘」を読んでましたら、小田ひで次氏のマンガの、正体不明な歩行機械が描かれてるコマに貼られてるスクリーントーンが、ランダムに荒れててすごくいい感じだなあ、と。何のトーン使ってるのかな、と。ジーーーっと見てたら、驚愕!どうもこれ、手で打ってるんじゃねえ?削り入れてるから自作用フィルムにコピーしてるんだろうけど、これはいいなあ!真似したいけど、このクオリティにはならんだろう。小田ひで次だからこその技。
スクリーントーンメーカーは、直ちにこれを小田氏の言い値で買い取り、さらに定価の10パーセントを印税として支払い、製品化せよ!100枚は買います!いやこの先のことを考えると、1000枚は買います!
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by osekkaisensei | 2008-04-08 01:19 | マンガ | Comments(0)