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そういえば、今日「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」やってましたね。何度観てもじんわりきますな。ひろしの回想とか。間違いなく名作であるので名ゼリフも多いんですが、僕が一番好きな(というかくやしい)セリフは、ラストのしんのすけの「ずるいぞ!」です。そのすぐ後のバンジージャンプうんぬんは苦しいですけど。美しいだけの過去にすがりついて未来を捨てようとする大人に、子供であるしんちゃん(同時に大人が持ってる「それじゃいかん」感)が叫ぶ「ずるいぞ!」ってセリフが、この映画で一番重要なんじゃないかなあ。

あ、ちがった。僕が一番好きなセリフはボーちゃんの「ぼかあママひとすじだから」だった。
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なんちゃって第2弾はスパンダウ。
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使ったのは、1/48オーガス、1/100スーパーバルキリー、HGABビルバイン、1/72ダンバイン、ダーナオシー、1/144マラサイ、バウ、R-ジャジャ、ガーベラテトラ、ジャムルフィン、1/35小火器セット、装甲車、WTM、化粧品の空きビン、ヤフオクで買ったジャンク箱に入ってたジャンク塊、など。フィギュアはタミヤ1/48ドイツ軍行軍セットをエポパテとジャンクパーツででっちあげました。
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裏っかわ。
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最近の完成品を押し付けがましくお見せします。

まずはミキシングビルドによる「なんちゃってシャイアン」。
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使ったのは、1/144ジャムル・フィン、バウ、ダブルゼータ、ガザD、マラサイ、HGジン、HGABビルバイン、MGガンダム4号機、何かの飛行機、何かのバイク、何かのゾイド、何かの戦車、食玩WTMなど。あとエポパテ少し、プラ板少し。
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シャイアンは、イラストレーター小林誠氏デザインの、このモデルより数倍かっちょいいロボです。まあ色んなバージョンがあるんですが、今回はあらかじめ資料を見ることをせずに現物合わせでパーツをくっつけていきましたので、まさに「なんちゃって」になってしまいました。これはこれでいいじゃない。
これは作っててすごく楽しかった。顔(っぽいとこ)なんか、MGガンダム4号機の、腰の四角いパーツ(ヘリウムコア)の内部パーツをふたつ合わせただけで、まるであつらえたようにピッタリ!こういうことが割と多くあり、ミキシングビルドをやめられなくなる理由です。おかげでヤフオクなどでジャンクパーツを買い漁ってしまい、うちにはもうジャンクパーツが入った段ボールがひとつふたつみっつよっつ…。

タミヤ1/48フォルクスワーゲン。
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さくさく作れました。ビートル大好き。
ビートルとシャイアンの大きさ比較。
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イタレリ1/72メルカバ。
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僕はメルカバが好きでねえ。すんなり作れました。


今は主にこんなのを。なんちゃってシリーズ第2弾です。
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電車男DX〜最期の聖戦〜を、今観ました。「ネットでのコミュニケーションは相手の顔が見えない」というネガティブイメージを逆手に取り、「電車男たちの幸せを思うからこそお前の顔を見ないぜ!」というクライマックスに持っていく作劇。うまいことやるなあ。あんなにうまいことやられるとくやしいじゃないか。うまいこと描きたくなるじゃないか。ジェラシー!やってやるやってやるよ!

ところで、僕がコミックフラッパーで連載してた「トランスルーセント」っていう漫画があるんですけど、来月発売号で最終回になりまして、昨日その最終回原稿を入稿しました。
思えばこの作品は、フラッパーが新人にワンテーマでコンペ的に読みきりを描かせるという企画が始まりでした。なのでここまで続いたこと自体、感無量です。支持してくださった皆さんにはお礼の言葉もありません。
で、単行本の作業はありつつも現実として来月から無職です。どないしょ。
うまいこと描きたい。

とりあえず今僕がすべきことは、部屋の片付けと、レイズナーとワッパを組むこと。話はそれからだ。来年からがんばります。
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大学漫研時代の先輩が結婚されるとかされないとかで、彼の地元福岡に行ってきました。妻の先輩でもあるので一緒に行ったんです。子供は妻の実家に預け、八幡浜港から大分別府に渡り、ソニックに乗って博多駅。日帰りです。博多に着いたのは昼前で、披露宴は3時から。微妙に時間をもてあましつつキャナルシティへ歩いて、子供へのおみやげにポヶモンショップで買い物してスタバでひと休み。で、よせばいいのにキャナルシティのトイレで正装に着替え、博多駅を越えて会場へ、またも歩き。これが思いのほかきつくて、着いた頃にはバテバテ。呼吸が整わず立っていられないほどに。日頃の運動不足がたたりまくりです。披露宴の受付を頼まれてたんですが、始めの何人かにはしどろもどろで怪しい人だと思われたでしょう。はは。
披露宴はテーブルが漫研ブースと化してて、バカ話が楽しかった。御飯もおいしく、新婦もかわいく、よかったです。
帰りはまた時間との戦いでした。披露宴が終わるや否やタクシーに飛び乗り、ギリギリチョップぎみにソニックに。問題はこのあと。別府駅着からフェリー出発まで10分くらいしかなく、しかもその便を逃すと3時間くらい待ちぼうけを食らう。ソニックを降りたら走れ!ってんで慣れない靴で階段を駆け降りてたらつまずいてこけそう!踏ん張れ!って10歩くらいフンガ!フンガ!ってやってたらこけずには済んだんですが、もう足はガクガク。タクシーの運ちゃんの協力もあって何とか間に合いましたが、もうヘトヘトでした。
おい、愛媛から福岡に日帰りしようなどと思わないほうがおめえさんの身のためだぜ。
水曜どうでしょうじゃないんだ。

キャナルシティから博多駅に向かう途中、明らかに「女装してる若い男」を見ました。さすが博多。都会だぜ。
帰りのフェリーで、「一見男だがよく見るとお母さん」を見ました。こっちは僕が失礼でした。あと、同じフェリーで「20人分の体重の、5、6人の相撲部員たち」も見ました。あれって人数分のフェリー料金でいいのかな。見た目200㎏くらいのやつもいたけど。
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by osekkaisensei | 2006-09-05 23:35 | 日々 | Comments(0)