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本屋で立ち読みしてると、毎回想像してしまうことがあります。それは入り口から小銃を持った強盗がいきなり入って来て、店内にいる店員やお客を容赦なく撃ち殺す、というものです。もちろん僕も殺されます。たまに小銃ではなくAKIRAに出てくる携帯式のレーザー銃のようなものになったりします。この妄想は本屋で立ち読みしてる時だけで(古本屋やショッピングセンター内の書店でも同じ)、他の店では考えないんですけど。

これって心理学的になにか明確な原因があるのかな。「立ち読みするとうんこに行きたくなる」的な。というか僕だけなんでしょうか。昔からあるんですが。べつに怖くなったりはしないので、現実にそんなことが起こった場合のシュミレーションが出来るという意味ではいいことなのかもしれません。

「立ち読みしてたらレーザー銃で撃たれる」ってことが、ね。世の中何が起こるかわからんでしょう。
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by osekkaisensei | 2007-01-31 22:20 | 日々 | Comments(0)
先日、今月の模型誌でも買ってこましたろかと近所の書店に行き、ホビージャパン電撃ホビーマガジンモデルグラフィックスアーマーモデリングモデルアートパンツァーグラフマスターモデリングをパラ見して、うーん悪くはないんだけど今月はどれも買うには決定打に欠けるなあと思ってたら、雑誌群に隠れてチラリと見えたグワジンの絵が。「いかした本」オーラが出てるその本だけを持ってレジに並んでました。「一年戦争全史」という本です。濃いいぜ!執筆陣にトニーたけざき氏の名前があって、おちゃらけ方面にも振るのかな、そんなのいらんのにって思ったら、「絵がうまい人」要員でした。いい仕事してはる。プラモ作って合成写真も作ってたし。内容はまだちゃんと読んでないけど、いかした本であることは間違い無い!
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by osekkaisensei | 2007-01-30 23:01 | 日々 | Comments(2)
南海放送ラジオで昼にやってる「まいど!」という番組があって、月、火曜は林浩彦という人がパーソナリティなんです。この人は普段はちゃらんぽらんなんですが涙もろくて、放送中に泣いてしまうこともあります。今日のリスナーからのメールのテーマは「友情」だか「友人」だかで、リスナー達の、自分の友人について普通に書いてるだけのメールなのに、ちょこちょこ涙ぐんでる。「今日はくるかも!」という予感。
で、ちょっと席を離れてたんですが、聴くと我らが林浩彦氏、声が途切れ途切れ。どうやらメール主の、「親友が亡くなってそのことを友人の父親から聞いた。親友と呼べる友人はそいつだけで、もう会えないと思うと寂しい」というような内容。それを、スタジオにはスタッフなんかもいっぱい居るだろうに、いい大人が、50過ぎたおっさんが、泣いて途切れがちになりながら読んでるんです。この人、以前にも「最後まで素直になれなかった父親に、今どうしても『ありがとう』って言いたい。でももう無理なんだ」ってメールを、ほとんど放送事故じゃないかって心配になるくらい途切れがちに読んでました。まあ、アナウンサーじゃないんだけど、あんなんでいいのかなって思いますよ。


だってこっちまで泣いちゃうじゃないか。どうしてくれるんだ。
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今日は子供にせがまれて「えひめこどもの城」に行って来ました。日曜ということもあり人が多かった。当然若いお母さん方も多いわけで、わが子を見るフリをしながら、しゃがんでる若妻の上着からのぞく背中の肌色なんかを見たりしてました。

「昨日の『リリカル宣言』の後の岡本先生のブログがとても楽しみです!クスっと笑えてじんわり泣ける、そんな文章が毎日読めるんですよね?」なんていう励ましメールが今日だけで0件もありました。そんな中、頭のなかでリリカルリリカルルルルルル〜なんて唱えながら考えてはいたんですが、全くリリカルなことなんて出て来ません。これほどまでに自分の中にリリカル成分が無いなんて思わなかった。屈辱的な気分です。敗北。もうこうなったら背伸びをせず、どんなにつまらなくてもうんこネタなら100%笑ってしまうような低俗な僕の本性をさらけだしてやります。うんこうんこうんこ!

むかしジェリー藤尾は「遠くへ行きたい」と歌って喝采を浴びたが
「遠くへ逃げたい」と歌う僕を シスターストロベリーは恥じているようだった
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by osekkaisensei | 2007-01-28 23:38 | 日々 | Comments(4)
模型屋パキドンでリボルテック「ジャイアントロボ」を買ってきました。なにげにこのシリーズ6個目だ。カチカチ動かして遊ぶんですが、いじるのはせいぜい一週間くらいで後はポーズ付けて飾って終わり。まあ一週間遊ぶってのも長いほうかもしれませんがもったいない気もしないではない。比較的安いので、いいか。
1/350ヤマトが入荷してて、バカバカしいほどの箱のでかさにちょっと笑ってしまった。ボックスアートは二種類あるようですがパキドンにあったのは高荷画伯バージョンで、あの箱絵だけは欲しいと思いました。

ただ漫然と下描きしてる毎日のため、最近ブログに書くことも困るんです。こんなことではニッポンいちの漫才師にはなれません。明日からはもっとリリカルに、ウィットに富んだトークをお届けします!したいと思っています!なるべくそうします!…したいなあ。
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by osekkaisensei | 2007-01-27 23:21 | 日々 | Comments(0)
マンガの下描きをしていて、「バットを構えた人」のポーズがうまく描けないのでそばにあった「逆境ナイン」4巻を手に取ってパラパラ。バットを構えた人の絵だけでいいのに、「魂のやる気パルス」までもらってしまって、そのコマだけ妙にやる気に満ち満ちた絵になってしまいました。君よ!パルスを正せ!

今日本屋で模型誌を一通り立ち読みしてたら、「パンツァーグラフ」誌に「ハイパーウェポン2007」のニュースが!2月17日ですってよ奥様!
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毎晩一時を過ぎる頃、僕のマグカップにはお湯割のウィスキーが入っています。で、だいたい三時くらいになると机に向いながら意識を失い、四時か五時にハッと覚醒し「いかんいかん」とふとんに入るというパターンが多いです。どうにかせんといかんなとは僕も思います。足が冷えててなかなか眠れんし。
4ℓのウィスキーが一ヶ月あまりで無くなるんですが、今月ももうすぐ無くなるんです。おそらく今日。さみしいですね。でも大丈夫御安心あれ。おニューのお酒は買ってあります。今回はちょっと趣向を変えて焼酎にしてみました。いいちこ。下町のナポレオンですよ。安いね。

それにしても若井おさむは古谷徹に似てるなあ。でも万一古谷徹が亡くなっても後釜には荷が重すぎるような気がする。
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by osekkaisensei | 2007-01-25 23:49 | 日々 | Comments(2)
毛が抜ける日ってありませんか?髪の毛はもちろん、まゆ毛睫毛鼻毛腕毛指毛ティン毛ケツ毛すね毛などが、ある日は引っ張ってもぜんぜん抜けないのに、別のある日はおもしろいように抜けるんです。自分の経験上、疲れてる日は抜け易いようです。ちょっと手持ち無沙汰でしかもそれが抜ける日だったりすると大変です。まゆ毛なんか油断してたらスカスカになっちゃいます。中学生のころ一度やりました。
あと指や腕の毛は、意識してダイエットしてた時なんか抜け易く、薄くなったりしました。栄養が足りなかったんでしょうか。

でも、いくら面白いように抜けるからといっても、髪の毛だけはムリから抜いたりはしませんよ。まだその徴候は見られないとはいえ僕も中年男性ですからね。
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by osekkaisensei | 2007-01-24 22:24 | 日々 | Comments(0)
仕事部屋にはパソコンがなくて、夜仕事してたら更新するのをすっかり忘れてました。

ずっとマンガ作業してると思考があちこち飛んで行き、余計なことばかり考えてしまいます。今日主に考えてたのは、バキュームフォーマーの自作の仕方はどうだったか、ということ。バキュームフォーマーとは模型の成形方法の一つで、バルサ材等で作った原型に、熱したプラ板を押し当て型枠ごと掃除機で空気を吸わせて、プラ板を原型の形にするという方法(詳しくは検索してください)。簡単らしいので一度は自作してみたいと、20年くらい思っています。今作りたいと思ってるものに必要かなあとぼんやり考えてたら、つい作り方の載ってる本を手に取り、気が付くと30分。あらら。
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by osekkaisensei | 2007-01-24 02:12 | 日々 | Comments(0)
自分の部屋に山のように積んであるプラモの箱たちを見ててふと、「こんなにプラモを買ってどうするんだ。たとえ全部作ったとしても、何の意味も無いじゃんか」と、一瞬ですがそういう気分が頭をよぎることが、一年に何度かあります。多分、妖怪が通り過ぎてるんだと思います。「無気力妖怪トカトントン」とかそういうのが。弱気になってるんでしょうな。その気分は幸い、すぐに打ち消すことができるんですが、ものすごくイヤな、自分を自分で否定してしまった、真っ暗な感じ。その気分の先にはきっと「死」がある。という予感があるんです。ああ、やだやだ。自殺なんかする人の気持ちなんか分かりたくもないけど、この気分をずっとずーっと拡大させれば、そういう気分になるんでしょうか。
この「イヤな気分」を打ち消す決戦兵器の最先鋒は、僕の場合やっぱりプラモ。「自分の好きなものを楽しく作れりゃそれ以上の幸せがあろうか」って。なんだ、プラモのことで落ち込んでプラモで癒されてりゃ世話ないよ。

ここで、「弱ってるモデラーを自殺に追い込む方法」をお教えしましょうか。それはもうみなさんお気付きでしょう。そう。そのモデラーの所有するプラモを、完成品もふくめ全部捨てることです。


ああ、書いてて怖くなった。泣きそうだ…。
あ、みなさん、僕は別に現在弱ってるわけではないですよ。思い出したから書いただけです。ご心配なく。
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by osekkaisensei | 2007-01-22 22:51 | 日々 | Comments(0)