シネマルナティック (約)10イヤーズアフター
昔お知り合いだった映像作家のムラセタカヒサ氏が
松山市で映画を撮りはって、たびたび上映されてたんですが
やっと観てこれました。
明日はしあわせな人魚の夢をみる
なんでしょう。一本の映画として見ると全体的に少々散漫な感じですが
親子と男女の関係がグラグラしてくる中で、悩んで傷つく登場人物たちが
最終的に関係が「新しく元通りになる」過程をきれいな映像で見せてくれる。
手持ちカメラでの不安定な感じも合ってたと思います。
次回作を撮影中だということで、楽しみです。
僕は20時の回に入ったんですが、少し前に着いてロビーでボーっとしてたら
今や監督になられたムラセさんがひょこっと出てきて、
おそるおそる挨拶。
かつてと変わらないムラセさんでした。
ムラセさんとは、どういういきさつだったか忘れましたが
二人でミッシェルガンエレファントのライブに行ったことがあります。
めちゃくちゃでかい音と運動量で、ライブ後ぼくはバテバテだったんですが
僕よりもたしか5こくらい年上なムラセさんは全然元気で、驚愕したもんです。
そのライブ会場は奇しくも、今回上映があったシネマルナティックと同じビル。
(帰ってから気がついた)
あれから10年以上かなあ。なんかこう、不思議です。
松山という「ド地方」で映画を撮って回収していくことは
すごく大変でしょうけど、がんばってほしいなあ。
僕もがんばります。
松山市で映画を撮りはって、たびたび上映されてたんですが
やっと観てこれました。
明日はしあわせな人魚の夢をみる
なんでしょう。一本の映画として見ると全体的に少々散漫な感じですが
親子と男女の関係がグラグラしてくる中で、悩んで傷つく登場人物たちが
最終的に関係が「新しく元通りになる」過程をきれいな映像で見せてくれる。
手持ちカメラでの不安定な感じも合ってたと思います。
次回作を撮影中だということで、楽しみです。
僕は20時の回に入ったんですが、少し前に着いてロビーでボーっとしてたら
今や監督になられたムラセさんがひょこっと出てきて、
おそるおそる挨拶。
かつてと変わらないムラセさんでした。
ムラセさんとは、どういういきさつだったか忘れましたが
二人でミッシェルガンエレファントのライブに行ったことがあります。
めちゃくちゃでかい音と運動量で、ライブ後ぼくはバテバテだったんですが
僕よりもたしか5こくらい年上なムラセさんは全然元気で、驚愕したもんです。
そのライブ会場は奇しくも、今回上映があったシネマルナティックと同じビル。
(帰ってから気がついた)
あれから10年以上かなあ。なんかこう、不思議です。
松山という「ド地方」で映画を撮って回収していくことは
すごく大変でしょうけど、がんばってほしいなあ。
僕もがんばります。
by osekkaisensei
| 2010-06-21 23:33
| 映画・ドラマ














