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「プウィーゴマ」の作り方 その1

画像投稿サイトTINAMIに、一箱デッチアゲの「プウィーゴマ」っつーのを投稿しました。

元ネタはモデリズム小林和史さんのかわいいロボ、「ウィーゴ」です。
模型メーカーのハセガワさんから、ガレージキットが通販されるという快挙に小躍りし、
勝手に記念して、ハセガワのキットでデッチアゲました。
ツイッターでちょうど「プラモタイムトライアル」をやってて、リアルタイムではなかったんですが
丸一日で作ろうと思い立ち、勝手にロスタイムということで参加。おかげで集中してできました。

で、せっかくなので「一箱デッチアゲ」のやり方を、と思い
製作過程の写真を撮ってたので、説明していこうと思います。
画像が多いためちょっと重くなるかもですが・・・。

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今回使用したキット。ハセガワ1/72 8輪重装甲偵察車「プーマ」です。
「ウィーゴ」と「プーマ」で「プウィーゴマ」です。
キットの選択は、基本的には「家にあるもの」で、パーツのどれかにオリジナルと似た印象があるもの、
という基準でやります。
今回でいえば、プーマ車体の前面から砲塔がくる部分が「ウィーゴ」の
おなかになりそうだ、という思いつきです。あと砲塔が頭になりそう。
印象的な部分が決まれば、腕や足などは何とでもなります。

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胴体と頭の感じを見ます。

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このあたりで切断。キットのプラがやわらかく、加工は楽でした。

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頭。砲塔パーツを前後逆にし、中央を削ってスリットを作り、輪切りランナーで目を。

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前後幅が長いので切断。切り取ったパーツも使います。
「一箱デッチアゲ」では、作業中は基本的にランナーでも捨てません。キットの全部が「具」になりますので。

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キット番号「A-11」のパーツでフタをします。偶然にもピッタリ。

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おなかの具合を確かめます。やり直しはきかないので慎重に。

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使ってる接着剤は、タミヤの「タミヤセメント」と「流し込みタイプ」と、
流し込みタイプにプラスチック(僕の場合は細切れプラ板)を溶かし込んだ「プラパテ」の3種類。
画像は「プラパテ」です。爪楊枝ですくって使います。乾燥も早く、がっちり接着してくれます。

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内側に盛って

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切り取った車体パーツを接着。下っ腹ができました。

長くなるので記事を一旦分けます~。