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メカトロウィーゴ用走行ユニット「アメイズランナー」の作り方 その3(完結編)

ずいぶん間が空いてしまいました。申し訳ない!

前回は腕と、胴体の大まかな製作まででしたね。

頭部カバーと胴体の接続を考えました。
ドッキングのさせやすさを考慮すると、
頭部カバーはある程度可動できるようにした方がいいようです。
というわけで
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キットの、一番でかいネームプレートを切り取り
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加工。

ドリルで開口してランナーのT字になってるとこを切り取り、グリグリはめて可動関節とします。

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関節を胴体に接着。

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タイヤを作ります。
キットのホイールをいくつか繋げて、先に切り取ったパーツと幅を合わせます。

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キットが入ってた箱がありますね?その下の箱の、長い尺を幅を合わせて切り取り、巻きます。

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いきなり巻いても接着しきれませんので、このようにクセをつけてください。

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瞬間接着剤でガチガチに固めてください。

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腕にあるタイヤも作ります。ホイールは同じくパーツを接着。
タイヤも箱を帯状に切ったやつ。ペンに巻いてクセをつける。
塗装する際に塗料が乗りやすいように、紙のツルツルした面が表になるように巻きます。

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タイヤ、三つ。

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腕に接着。プラ同士の部分で丈夫に接着します。

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腕と腰を接着。腰はランナーをかませて接着することで前後の幅を調整してます。

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A-22のパーツを切り取り、

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腰パーツの側面に接着。

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ウィーゴ胴体を配置してバランスを見ます。

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腕のタイヤハウスを作ります。
A-12パーツを切り取り、

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さらにA-35パーツをこのように。

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なんやかやあって、このように。(すいません、このあたり記憶が曖昧です・・・)

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B-15、16パーツを左右肩部に接着。すき間隠しですな。

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B-14 パーツを真ん中で切断。

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ここに。左右。

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頭部の3本ライン。B-26パーツを。

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このように。

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「アメイズ」の腕には印象的なラインがあります。
これに近づけるため、B-26、27パーツでラインをデッチアゲます。

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腕の角度に合わせて。

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腕に接着。

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と、いうわけで。

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こんな感じです。

あとは塗装して完成。です。


ネタを思いついた時はもう少し違うニュアンスを想像してましたが、
結局こうなりました。
意外にまとまったと思います。

正直、内心ヒヤヒヤしてましたが、
元デザインをされた小林和史さん、Walterさんにも気に入ってもらえたようで、
本当にホッとしています。

もう少しリペイントしたりして、完成度をジタバタと高めようと思っています。
お付き合いありがとうございました~!