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団塊の世代にだけやさしいこんな世の中、か!

長男のブリーフを買う必要があって、買いに行きました。ついでがあったスーパーの衣料売り場で見てみたら子供用のが無くて「なんだよう」なんて言いながら、近所のベビー用品屋に行き、ここならあるな。しかし無地が必要なのにキャラ物しか無かった。ここらへんでちょっとムキになり始めつつも、ちょっと遠いけど郊外のショッピングセンターにはあるだろうと。行きました。あるある。130センチの白ブリーフ。意気揚々とレジに持って行きかけ、ふと商品を見ると「中国製」。「中国製」。「メイド・イン・チャイナ」。NO!!子供の履くおパンツに中国製品など!よく吟味するとその店には日本製の子供用ブリーフは、キャラ物を含め100センチサイズがあるだけ。うぬぬ~。大人用(白ブリーフは若者は履かないだろうから実質壮年用)ならでっかく「日本製」って書いてあるのばかりなのに…。
ここでわたくし意地になり、その後3店舗を回り、無い。この、中国製品の恐ろしさが連日ニュースで伝えられるご時勢に、全部中国製。ムッキー!!で、最後に行った大型スーパーにありました。日本製!グンゼ!さすがグンゼ!一枚入り税込み451円…若干高くないですか?まあ、ええやつだからしょうがないか。

ところで、郊外のAコープの服売り場で探してた時のこと。試着室前で、見たところ60代のふくよかな女性が、試着室のカーテンを開け、試着室の中に持っていた荷物を置き、試着室の外で、シャツをベローンと脱いで試着なさってました。チチは放り出されて。うれしくない。むしろガッカリ。なんかもう、ガッカリだ。やめておくんなせえ。試着室とは、試着のために手荷物を置いておくところではなく、カーテンを閉めることによって簡易的にではあるが個室をつくり、その中で着替えを敢行せしむる場所であるということを、おばちゃん、知っておくれ。
by osekkaisensei | 2007-07-09 23:21 | 日々