スタースクリームの活躍が良かったけど、出来ればもっと見たかったなあ
そんな少年でしたから、「変形」というものに対してはそれなりに意見があります。できるだけシンプルに、可能な限りダイナミックに。それが変形の美学。変形の前後がどんなにかっこよくっても、そのためにパーツが細切れになってしまっては、何のために変形してんのかわからんじゃろ。美しくない。
だからあれは、確かに映像はすごかったけれども、美しい変形とは言えない。実際におもちゃを変形させて遊ぶにはあれくらいが「おおすげー!」って思えるのかもしれないけど、映像として美学がイマイチ感じられなかったですよ。映像は大スクリーンで観るだけの価値はありましたが。(ただ映画として観るとつらいけど)
要するに、今日「トランスフォーマー」を観に行って、期待しないようしないようにしてたつもりだったのに素直に楽しめなかった、ということです。まあ、あんなもんなのかな。














