やはり笑いは世界を救うんじゃないか
間違えた。
昨日「笑いこそが世界を救う」なんてこと書いておきながら、何かのリンクを辿って「泣ける2ちゃんねる」を読んじゃって、うるうる泣いちゃった。
人を感動させる手法で、「泣かせる」のは「笑わせる」より簡単だといいます。確かに、大事な誰かが死んでしまうっていうストーリーを描けば人は泣くんです。まあ、簡単といえば簡単。だから僕にはそれが「卑怯で短絡的な手法」に思えて、なるべく使わないようにしてきました。「泣ける2ちゃんねる」はまあ恋人や家族が亡くなる話が多く、少々辟易するんです。でも投稿する人の文章のうまさや、リアルさが泣かせる。そして癒される。泣ける話もいいなあ、と。
で、何で癒されるんだろうと考えると、その理由がわかりました。残された人、つまり投稿者の多くが、現在笑ってるんです。逝った人に恥ずかしくないよう、胸を張って生きている。笑っている。だからひたむきさ、いとおしさ、力強さを感じて泣ける。
自分は全くやさしくもないし、人の思いやりも判らないし、誰かのために何かをしてやろうという気に滅多にならない、どちらかといえば冷血な人間ですが、こういう風に人を感動させられたらいいな、とは思うんです。
昨日「笑いこそが世界を救う」なんてこと書いておきながら、何かのリンクを辿って「泣ける2ちゃんねる」を読んじゃって、うるうる泣いちゃった。
人を感動させる手法で、「泣かせる」のは「笑わせる」より簡単だといいます。確かに、大事な誰かが死んでしまうっていうストーリーを描けば人は泣くんです。まあ、簡単といえば簡単。だから僕にはそれが「卑怯で短絡的な手法」に思えて、なるべく使わないようにしてきました。「泣ける2ちゃんねる」はまあ恋人や家族が亡くなる話が多く、少々辟易するんです。でも投稿する人の文章のうまさや、リアルさが泣かせる。そして癒される。泣ける話もいいなあ、と。
で、何で癒されるんだろうと考えると、その理由がわかりました。残された人、つまり投稿者の多くが、現在笑ってるんです。逝った人に恥ずかしくないよう、胸を張って生きている。笑っている。だからひたむきさ、いとおしさ、力強さを感じて泣ける。
自分は全くやさしくもないし、人の思いやりも判らないし、誰かのために何かをしてやろうという気に滅多にならない、どちらかといえば冷血な人間ですが、こういう風に人を感動させられたらいいな、とは思うんです。
by osekkaisensei
| 2007-09-13 00:13
| 日々














