純粋とバカの間
エキサイトブログがメンテ中で、画像が表示されてませんね。まあ一時的なことでしょうからそんな困らないんですが。(…って書いたそばから治ってますね。)
今日はふと思い出したことを。小学4年か5年生のころだったと思います。毎日のように一緒に遊んでいた同級生のH君がある日、僕にこんなことを言いました。
「今度な、一人乗りの小型ジェット機を2、3機買うんよ。でな、そのジェット機にミサイルとか積んでな、うちの家をぶっ壊すんよ。ほら、うちの家って結構ボロじゃろ。新しく建て直すんじゃけど、家を壊すのをそれでやるんよ。バルカン砲とかな、ビーム砲も付けれるんよ。いや、ビーム砲はどうじゃったか忘れたけど。ええやろ。おっかん(当時の僕のあだ名)も乗って壊すの手伝ってや。大丈夫、子供でも乗れるって言うてたもん」
H君は普段あまりこういうことを言う子ではなかったので、半分信じてしまった僕は「ほんまにええの?」みたいな事を言ったと思います。帰って親に言いましたもん。いや、H君は親か誰かに冗談半分でそう言われ、本気で信じてたのかも。
半分とはいえ、何で信じたんだろ。
H君とはその後も変わらず仲良しでしたが、その事を再び問いただすことはありませんでした。
今日はふと思い出したことを。小学4年か5年生のころだったと思います。毎日のように一緒に遊んでいた同級生のH君がある日、僕にこんなことを言いました。
「今度な、一人乗りの小型ジェット機を2、3機買うんよ。でな、そのジェット機にミサイルとか積んでな、うちの家をぶっ壊すんよ。ほら、うちの家って結構ボロじゃろ。新しく建て直すんじゃけど、家を壊すのをそれでやるんよ。バルカン砲とかな、ビーム砲も付けれるんよ。いや、ビーム砲はどうじゃったか忘れたけど。ええやろ。おっかん(当時の僕のあだ名)も乗って壊すの手伝ってや。大丈夫、子供でも乗れるって言うてたもん」
H君は普段あまりこういうことを言う子ではなかったので、半分信じてしまった僕は「ほんまにええの?」みたいな事を言ったと思います。帰って親に言いましたもん。いや、H君は親か誰かに冗談半分でそう言われ、本気で信じてたのかも。
半分とはいえ、何で信じたんだろ。
H君とはその後も変わらず仲良しでしたが、その事を再び問いただすことはありませんでした。
by osekkaisensei
| 2007-11-19 22:58
| 日々














