書くことを思いつかない日は

今ごろあの娘はどうしてるだろうか。
夜ごと、お互いの将来を語り合った。
はす向かいの家。近所で。
すばらしく足が速く、プロの陸上選手にスカウトされたこともあるらしい。
このまま貴方の胸で眠らせて。
しなだれかかる彼女の、ほのかなシャンプーの香り。
寒空の下、公園。二人でブランコに乗った。
いつになく笑ってた。
でも、それが、彼女との最後だった。
すばらしい日々。もう戻らない。
ねえ。あの頃の僕らに、胸を張っていられてるかい。
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by osekkaisensei | 2008-06-12 01:14 | 日々 | Comments(4)
Commented by S藤 at 2008-06-13 00:53 x
思い出せるようなエピソードがあるってウラヤマシイ…。
Commented by osekkaisensei at 2008-06-13 01:13
バ、バカ者!縦に読め!!
Commented by S藤 at 2008-06-13 04:32 x
イヤだなぁ…。
つ、釣られてなんかないですよ!
もちろん気付いてましたって。
これが縦読みだってことくらい。
ウソじゃないですよ!
だれだって、
よく見ればこれくらい。


も、もう騙されないぞ……。
Commented by osekkaisensei at 2008-06-13 23:44
ひらがな・かたかなを統一せよ!
「うう…」でも最後に加えとけば全文縦読みできたのに。