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HiQパーツさんのサンディングスティック

HiQパーツさんのサンディングスティックの使用レポート書きます。
耐水ペーパーという、水を少量つけることによってスムーズに成型でき、何度も使える紙やすりの一種がありますが、
それを板状にすることでより便利にする、という趣旨のものです。
商品は16本入りで税込み3360円とのことで、一本あたり200円+税、ってことですね。

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これが今回頂いたセットです。ズラリ。(ピンボケ失礼)

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とりあえず240番で。

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横から。カッティングマットのような素材の両面に、耐水ヤスリがプリント?されてるといった感じ。
スティックの硬さ自体もカッティングマットと似てます。ガッチリ硬いというんじゃなく、少し弾力がある。

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で、とりあえず1/144ザクマインレイヤーの前腕を成型してみます。スティックはすでに少し濡らしてます。
何だか卑猥ですね。

240番をかけると
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こうなります。
スティック自体に弾力があるため、平面の角はキンキンというわけにもいきませんが、
まあでも僕には許容範囲かな。
大きな曲面には向いてないです。

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ヤスリがけをした後のスティックくん。

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水をつけてクッキングペーパーで軽くたたいてふき取った状態。元通り。
でも完全に乾燥するとカスは残ってました。


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240、400、800番をかけました。本当はもう少し番数を刻んだほうがいいんでしょうが、
いいかげんな僕には、この位でいいんじゃないの、と思えます。大体でいいんだ。
あ、筋彫りもした状態です。
スティックの形状から、細かいところには不向きかなあと思いましたが、
よく考えればスティックをカットして使えばいいんですね。

結論。なんて便利なんだ!

通常の模型屋にも類似の商品は売ってますね。
今度そっちも使ってみて比較してみます。

…あ、最後の二行で宣伝台無し!
by osekkaisensei | 2009-01-30 00:21 | プラモデル