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2007年 08月 11日 ( 2 )

模型屋パ〇ドンに行き、MGヒゲとブルーティッシュドッグを買ってきました。コンテストの出品作がわりと揃ってました。と言っても10くらいかな。そろそろ締め切ろうかな、言ってたので今日持って行けばよかった。ついでに行く用事、今んとこ無いからなあ。結構遠いんだ。

今日はこれから後輩のプチ送別会に行ってきます。飲みますよ飲みますよ。
by osekkaisensei | 2007-08-11 17:52 | 日々
「超時空要塞マクロス」に登場する可変戦闘機「バルキリー」の衝撃は、当時小学生だった僕にも走りました。その後も「変形」はリアルロボットアニメにも度々登場し、僕の頭の中では色んなメカが変形してました。そんな中、身近な機械、車や飛行機、ラジカセや銃なんかがロボットに変形し、時には合体し、敵味方に分かれてドンパチしまくるという「トランスフォーマー」が始まりました。まあ変形するロボットが戦う、というだけで大したストーリーは無い作品でしたので、のめりこむ程ではなかったんですが、空を飛ぶヘリに向かって「サイバトロン戦士、トランスフォーム!」って叫ぶくらいには好きでした。
そんな少年でしたから、「変形」というものに対してはそれなりに意見があります。できるだけシンプルに、可能な限りダイナミックに。それが変形の美学。変形の前後がどんなにかっこよくっても、そのためにパーツが細切れになってしまっては、何のために変形してんのかわからんじゃろ。美しくない。
だからあれは、確かに映像はすごかったけれども、美しい変形とは言えない。実際におもちゃを変形させて遊ぶにはあれくらいが「おおすげー!」って思えるのかもしれないけど、映像として美学がイマイチ感じられなかったですよ。映像は大スクリーンで観るだけの価値はありましたが。(ただ映画として観るとつらいけど)

要するに、今日「トランスフォーマー」を観に行って、期待しないようしないようにしてたつもりだったのに素直に楽しめなかった、ということです。まあ、あんなもんなのかな。
by osekkaisensei | 2007-08-11 00:08 | 映画・ドラマ