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カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

BSプレミアム「歩く 歩く 歩く ~四国 遍路道~」を録画してたのを、
いまさらですが見ました。

善根宿を主な舞台に、愛媛のきれいな風景を織り交ぜながら
「人のうそ」をキーワードにして四国遍路にかかわる人間模様を描いたドラマです。

遍路で出会う人は、お遍路さんにとっても四国に暮らす人にとっても
その場限り。まさに一期一会。
だから、時にはその場を取り繕うために人はうそをつく。
でも、一期一会だからこそ「本当のこと」も言える。
すごくいい切り口だと思います。(くやしい!)

登場人物が語る自分のことが、どこまでうそでどこが本当本心なのか
あえて描いてないところがあるのは、にくい演出。


1時間の単発ドラマですから、四国遍路の魅力が十分に描けていないのは残念です。
あまり歩いてないしね。
でも、本来の遍路コースからはありえない道を「わざと」入れてまで
愛媛の美しい風景を見せたというのは正解でしたね。


というわけで、2月15日、四国内限定ではありますが
総合テレビでの再放送がありますので、みんな見てね!
田中麗奈でした!(しつこい)
昔お知り合いだった映像作家のムラセタカヒサ氏が
松山市で映画を撮りはって、たびたび上映されてたんですが
やっと観てこれました。
明日はしあわせな人魚の夢をみる

なんでしょう。一本の映画として見ると全体的に少々散漫な感じですが
親子と男女の関係がグラグラしてくる中で、悩んで傷つく登場人物たちが
最終的に関係が「新しく元通りになる」過程をきれいな映像で見せてくれる。
手持ちカメラでの不安定な感じも合ってたと思います。
次回作を撮影中だということで、楽しみです。

僕は20時の回に入ったんですが、少し前に着いてロビーでボーっとしてたら
今や監督になられたムラセさんがひょこっと出てきて、
おそるおそる挨拶。
かつてと変わらないムラセさんでした。
ムラセさんとは、どういういきさつだったか忘れましたが
二人でミッシェルガンエレファントのライブに行ったことがあります。
めちゃくちゃでかい音と運動量で、ライブ後ぼくはバテバテだったんですが
僕よりもたしか5こくらい年上なムラセさんは全然元気で、驚愕したもんです。
そのライブ会場は奇しくも、今回上映があったシネマルナティックと同じビル。
(帰ってから気がついた)
あれから10年以上かなあ。なんかこう、不思議です。

松山という「ド地方」で映画を撮って回収していくことは
すごく大変でしょうけど、がんばってほしいなあ。
僕もがんばります。
さをくんと、「第9地帯」を観てきました。
勝手に思ってたイメージより、よっぽどハードな話でした。
あらすじだけ見ると、もっとおちゃらけた軽い話だと思ってたんですが。
「なんで?」っていう疑問はありましたが、
基本的には楽しめました。アクション好きには観て損はないかと。


好きなことせないかんね。
竿尾くんと「アバター」観てきました。
スリーディメンション眼鏡を借り、吹き替え版。
すごいですねスリーディメンション。そしてジェームス。キャメロン。
後になってみればナウシカっぽいとか、
ファイナルファンタジーっぽいとかエスカフローネとか攻殻とか
色々思い出すけど、そんなのは小さなことです。
重要なのは、あのパワーローダーのプラモが出るかどうか(多分無理)。


ヤッターペリカン九二式、模型屋パキドンに持って行きました。
昔知り合いだった人が映画を撮ったということを聞いて
嬉しくて、ご紹介します。
明日はしあわせな人魚の夢をみる

映画「明日はしあわせな人魚の夢をみる」OFFICIAL BLOG

自主制作だそうですが、志は高そうです。
上映期間中に観に行かねば!

監督のムラセタカヒサさんは、静かにテンションが高い人。
またお話したいなあ。
映画「女の子ものがたり」の試写会ペアチケットが当たったんで、
さをくんと二人で行ってきました。
女の子ものがたりを観るおっさん二人。
原作者とか監督とか出演女優とかの舞台挨拶もあったり。

大洲市でのロケが結構あって、デジャブー景色満載。
じんわり来るいい映画でした。
ヱヴァンゲリヲン・破 を観てきました。
何と言うか‥‥まったくもって「やられ」ました。
「逃げちゃだめだ」の部分は、僕は結構どうでもいいんですが
(ゼロ旧はモロそれなのが、実は悩みどころなんですが)
もう、ハンパないセンスの洪水に、
比喩じゃなく泣きそうになりました。
よくぞここまで見せてくれた!

水曜日で、映画館は女性の日(男性差別の日)ということもあって
レイトショーにもかかわらず女性が多かったです。
みんなエヴァ好きねえ。

あと、さをくん、ストライカー買っちゃった。
ヱヴァンゲリヲン・序、やってましたね。
作業しながらだったんですが、
ヤシマ作戦だけは電気消してガッツリ観ました。
原稿が終わったら「破」観に行こう。

リンクが3件増えました。
映画の日だったんで「スタートレック」観てきました。
無理して時間作った甲斐がありました。
ものすごいイメージの洪水でした。
スタートレックはあまり知らない僕でも楽しめる内容で。

今以上にがんばって描きまくらんといかんなあ。
俺の右手、ミギーよ。大丈夫か。
T4観てきました。
いやあ良かった。
とはいえ、うかつに書くとネタバレしそうなんで書けん。
T1、T2のオマージュはニヤリとさせられたけど、T3のはあったんかな?
A10の汚し塗装もステキでした。

帰ってからテレビでトランスフォーマー。
CGはすごすぎてもうお腹いっぱい。
映画館で観た時、ラストでのオプティマスプライムの立ち姿で
腰のタイヤがびよんびよんと動いてて、
すげえ、こんなとこも「自然に見えるように」意識して
作り込んでるんだなあ、と歓心した覚えがあるんですが、
今日観たらそんなにびよんびよんとは動いてなくて
あらためて、感動ってのはその時の状況というか
環境に左右されまくるもんだなあと思いました。
モノを作るって難しい。