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カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

妻がDVDを借りてきてたんで「パコと魔法の絵本」を観ました。
原稿しながらのつもりだったのに、がっつり観ちゃった。
そしてがっつり泣いちゃった。
いい映画を観ると「こんなの描きたい」って気分になる。
その気分にまかせて描くとろくなものにならないんですが。
出演者、みんな良かったですが、中でも小池栄子が意外で良かった。

さ、ペン入れしよ。
by osekkaisensei | 2009-06-04 01:16 | 映画・ドラマ
長男と二人で「ヤッターマン」観てきました。
まあ、なんでしょう。
ちゃんと映画にしようとするあまり
「ヤッターマン」としてはどうかなあって感じでしたが、
でもまあ、やっぱヤッターマンなのかなあ。
一部、観てるこっちが恥ずかしくなるような
下品なシーンがあったのは残念でしたが
原作ファンをこちょこちょする基本姿勢は
気持ちよかったです。
深キョンはエロいし。
ヤッターワンのデザインは僕はイマイチでした。
これは好みの問題でしょうけど。

帰りにパキドンに寄って、ねんがんのふぁるけを手に入れました。
エロくてステキです。
モデルグラフィックス、MSV特集と
カノントータスにメロメロ。
by osekkaisensei | 2009-03-27 00:52 | 映画・ドラマ
試写会が当たったので、「ワルキューレ」観てきました。
ペアチケットだったのでさをくんを誘って。
ストーリーの流れは、多分僕より何倍も理解してたんだろうなあ。
ヒトラー怖かった。トム・クルーズ男前だった。
あと、白人のおっさんのほっぺたって、なんであんなに
ぷるぷるなんだろ。つまみたい。

いきつけの模型屋にさをくんと初めて一緒に行きましたら、
お店の人が珍しがってました。
アカデミーの1/35メルカバMk.4買いました。
by osekkaisensei | 2009-03-13 00:59 | 映画・ドラマ
たとえパパに言われたとしてもだ。本当にやりたいことなら尚更だ。

ウィル・スミスの「幸せのちから」をTVで観ました。
マンガ家なんてやくざな商売をしていると、身につまされすぎる内容で
正直ちょっとつらすぎました。
いや、この時代だと、真っ当な仕事をされてる人にも
他人事じゃないですよね。
いい映画だとは思いますが。

最近、子供で泣かせようとされると、100%泣いてしまってどうもなあ。
うんちネタで100%笑わされてしまうのと同じで、
感動はできるんだけども
なんか心の底からの感動ではないんですよね。
無理矢理感がぬぐえない。
「感動した」じゃなくて「感動させられた」てな感じがどっかに。
きらいじゃないんだけど。
by osekkaisensei | 2009-03-07 00:44 | 映画・ドラマ
ドラゴンボール・エヴォリューションのCM、たくさん流れてますね。
だんだんと、面白そうだと思えてきました。洗脳?

面白いかどうか、楽しめたかどうか、ピンときたかどうか。
その人のその時の気分でしかないんですよね。
何年か経つと冷静に観られるような気もするけど、
それも、その時の気分でしかない。
本当に面白いものはいつ触れても面白い、けど、
「あの時は面白かったのに、あれれ?」なんてのも、
その時は面白いと感じたんだからそれでいいじゃない、と思います。

作品を作る、ってのは、そういう、つかみどころのない「気分」を
相手にしている。それはどうしたってつかめないから、
自分がその時「面白い」と思えるものを、全力で作るしか方法がない。
映画ドラゴンボールのCMに対する、自分の感覚の変化を
見るにつけ、そんなことをぼんやりと考えました。



あ、でも僕は観には行かないと思いますけどね。
ヤッターマンは観るよ。
by osekkaisensei | 2009-03-05 01:34 | 映画・ドラマ
カウボーイビバップがキアヌ主演で実写映画化ですってよ奥様!
期待のしすぎは禁物なのでなるべくニュートラルな気持ちでいたいところですが、
でもやっぱ期待しちゃう。
メカがどうなるのかが、現在の最大関心事。


昨日は夜中に後輩3人が押しかけてきて、みかん10個をたいらげて帰っていきました。
がんばれ。
by osekkaisensei | 2009-01-16 19:15 | 映画・ドラマ
昨日は映画の日だったので、行ってきました。
バカ車がわんさか登場する「デス・レース」。
バカで面白かったけど、スカッと感がいまいちだったのは、
やっぱ悪役が女性だったからかなあ。「わっるいな~こいつ!」って心の底からは思えなかった。
エンドロールの最後、「マネすんなよ」って注意が出てましたが。
分厚い鉄板で装甲し、でかいマシンガンやシュツルムファウストで武装してカーチェイスって、誰がマネしますかよ!


さ、お仕事お仕事。
by osekkaisensei | 2008-12-02 13:28 | 映画・ドラマ
「フラガール」をがっつり観ちゃった。この忙しい時に。
CMでぶつ切りされずに観たい映画でした。またの機会にちゃんと観よう。


あるサイトでこの映画について、「ラストのダンスシーンで、フラガールズではあるがセリフもないような、端っこに映ってる女優が、おそらくそれまでやったこともなかったフラダンスを一生懸命練習し、仲間と励ましあってきた数か月を思い出してるんであろう、号泣している。それは映画のストーリーともシンクロしつつ、観る者の心を打つ。」というようなことを書いてて、観てる途中からそのシーンが気になって探してしまった。結果、おおー、と余計に感動してしまったんですが。
でもそれって、観客としてなら得した気分になるんだけど、人を感動させなければならない僕としては余計な情報だったなあ。その情報が無い人がどう感動するのか、という筋道がわかりにくくなってしまうので。
まあ、その情報も含めての「フラガール」との出会いであった、ということですが。

ごめんなさい、皆さんにとってはどうでもいいことでした。
by osekkaisensei | 2008-10-12 00:57 | 映画・ドラマ
またレイトショーで「ダークナイト」観てきました。
ドンドンパンパン、バキドスグシャな映画なのに、ヒューマンなシーンで泣きそうになっちゃった。これから観る人にニュートラルな気持ちで臨んでもらいたいのであまり書きませんが、これだけは言わせて。
「観て損はありません!」

ヒロインのビジュアルが僕好みでなかったことだけが残念です。が、これは致し方ないことですね。

おおっと、こんな時間になっちゃった。おやすみ!
by osekkaisensei | 2008-08-17 05:17 | 映画・ドラマ
「スカイ・クロラ」、レイトショーで観てきました。
キャラの造形が人形みたいだなあ、とか、戦闘機がCGCGしててイヤン、とか、菊池凜子の声はちょっと知性に欠けるんではないの?とか。色々不安要素はあったんです。が。実際観てみると、観る前に僕が不安、というか不満に感じてた部分が全て「そうでなくてはいけない」必然であったことに驚き、いい意味で裏切られまして、いやあ、押井守!!!って。
僕自身は、あそこまで現実の生活というものに退屈や漠然とした不安や非現実感は持ってないですが、それでもちゃんと「くやしい」と思わせてくれて。
実に良かった。小難しい屁理屈も無かったし。

原作は読んでないんですが(小説としては続編のナ・バ・テアの方がいいという意見もあります)、全編に「森博嗣節」があり(タバコ、コーヒー、車、もちろん飛行機も)、現実がリアルに感じられない、というテーマは原作にもあるんでしょう。それを映画の原作に選んだのは監督かどうかは分かりませんが、押井守監督はちょっと変わったかな、という印象を受けました。


後半ずっとトイレをガマンしてました。自己責任ですが。基本静かな映画でしたので辛かった。
あと、20時50分からという時間、平日、という条件のせいもあるんでしょうが、お客が僕を含め二人、というのは興行的にどうなんでしょう…。もっと観に来いよ!
by osekkaisensei | 2008-08-06 03:06 | 映画・ドラマ