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カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

ハチワンダイバーを観ていて、「中静そよ」役の仲 里依紗ちゃんが、かわいいと思ってしまった。本来僕は、おっぱいの小さな、肩幅の狭い、綾波レイのような体型の女性が好みであるにも係わらず、仲 里依紗ちゃんのプルプル感に溺れてみたいわ~ん、って。これはどうしたことであろうか。あの顔でおっぱいが小さければなあ、ということではなく、あのままの彼女がいい、と。メガネなのか。横に垂れた髪の毛なのか。唇なのか。いや全部か。とにかく、今までアンチ巨乳を表明してきた僕が、プルプルしてみたいと思ってしまったことは、まことに遺憾であり、今後、「巨乳はいらない」と発言してきたことを撤回いたす所存であります。これからは、「イカす巨乳」「イカさない巨乳」で分類いたしますことをご了承ください。

仲 里依紗ちゃんの巨乳は、イカす巨乳である!!!



デイ・アフター・トゥモローも観ました。勉強になりました。
by osekkaisensei | 2008-05-18 00:58 | 映画・ドラマ
意外や意外、おっさんばっかりだと思ってたら、若い男、女子、子供も結構いましたよ。60代くらいのおばちゃんもいました。会場は決して広くはなかったですが、パイプイスを設置するほどの満員状態。そして最初から最後まで、見た目の人数は減らなかった。つまりほぼ全員、9時間を越すガンダムタイムにどっぷり浸かったガンダムバカということですね。フィルムはデジタルリマスターとかではなく、サンライズにお借りした貴重なものです、という説明でした。現存する最もきれいな35ミリフィルムではありますが、お見苦しい箇所もあります、と。実際すでに劣化が進んでいてキズだらけ。音跳びもちょいちょい。でもまあ、映画自体は何度も観てきたものですし、当時を思い出す再確認作業としてはそういう劣化も、演出みたいなものかな、と許せる範囲でした。逆に「3」でたまに、異常にきれいな画面になったりするのが残念に思えたり。いやそれは気のせいか。
会場はスタッフ連がコスプレしたり、今治模型社協賛でガンプラ売ってたり(プレミア価格のものには、相変わらずだなあとも思ったり)、BAR 「ガノータ」のオリジナルカクテルが飲めたりしてウキウキ感を煽った演出。映画館の支配人のガンダム好きがひしひしと伝わってきました。
で、メインイベントであろう古谷徹トークライブ。あの人何歳なんだろう。50前くらい?それにしては、若い。若井。いや若い。非常に「サービスの人」でした。だって、全国的に見れば今治市なんてちっちゃな都市の、言っちゃ悪いけど小さな映画館のイベントで、呼び込みされて会場の外から「アムロ、行きま~す!!」って。どんな芸人だ!
アムロのオーディション話や、一番好きなセリフは?とか(くやしいけど、僕は男なんだな、だそうです)、他のアニメ作品のこと、会場のお客の質問など、終始和やかに、流れるようにトークされていて、やはり頭のいい人なんだろうな、と思いました。で、支配人が仕掛けたドッキリ企画として「親父にもぶたれたこと無いのに!」アテレコ。ご本人も聞かされてなかったらしく慌ててましたが、さすがは古谷徹。本域でやってくれて、拍手喝采でした。この時のブライトの声を当てたのは、司会をしてた、今治市出身の…えーとすいません、名前忘れました。HPにも載ってないし…とにかく、青二プロ一年目の女性声優だそうですが、が、急遽担当させられてました。意外にうまい。というかノリノリでした。
トークライブの最後に、古谷徹ファーストアルバムから一曲。ガクトばりの歌唱力で熱唱。勢いでアルバム買ってしまいました。握手してもらったんですが、最後までかっちょいい人でした。

と、いうわけで、ガンダムバカデー、これにて終了。軽い、しかし心地よい疲労感!解散!
by osekkaisensei | 2008-05-06 02:42 | 映画・ドラマ
大槻ケンヂ原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ脚本監督の「グミ・チョコレート・パイン」を観てきました。映画自体は去年のものですが、大作ではないので松山では今頃、小さな映画館で上映されてるのです。
なんだかこう、必要以上に感動させることもなく、かと言って飽きることもなく。何度も観たくなる映画です。欲を言えば、主人公がもっとバカなりの必死さで暴走する姿が見たかった。そうすればヒロインが主人公を淡く恋するのもクエスチョンマークが付かなかったのに。でもやはり、バカ青春ものはいいなあ。

上映してた映画館が、月曜がメンズデーとして男1000円でした。午後6時上映開始。映画は「グミチョコ」。当然、お客は男、というかおっさんばかり10人ほど。終わった後、トイレに入ると小便用が三つ並んでいて、僕を含めたおっさん三人が並んでおしっこ。奇妙な連帯感でした。「犬山イヌコが良かったですね」とか言いそうになっちゃった。まあ、話しかけたりは出来ないんですけどね。

大槻ケンヂを「心のアニキ」と崇めている僕ですが、原作は何を隠そう「グミ編」しか読んでません。「チョコレート編」が出たころは読書熱が冷めてて、なんとなく後回しにしてて読まずじまい。まあいいか。
by osekkaisensei | 2008-04-29 00:31 | 映画・ドラマ
ハセガワ様より、1/20ファルケが発表されたようですよ!Ma.k.の話ですよ。年末かあ。

デスノート2観ました。原作とはラストがかなり違ってましたが、まあ…ライトはもっとみっともなく死ぬべきだったと思います。しかし、あれがこれほどヒットしたってことは、やはり日本古来の神様というものがすでに感じられなくなってるってことなんでしょうな。無理も無いけど。確かにライトの考え方は合理的だけど、それはやっぱり間違ってるんだ、という感情を、観客、読者はどれだけ持っていられてるんだろう。作り手(たち)はそこのところを、「どうなんだ?」って言わないことで、逆に突きつけている。

Lがいっぱい甘いものを食べているので、我輩もスウィーツを所望するぞよ。スウウウウィーツを。
by osekkaisensei | 2008-02-09 01:06 | 映画・ドラマ
バブルへGO!やってましたね。広末涼子はたまにすごくかわいく見えることがあって、そこがいいのかな。ラストの、変わった現代があっけらかんとした、希望に満ちた世界になっていて空々しく感じました。そうだったらよかったけどね。

ドロンジョ役が深キョンに決まったそうで。いやいや皆さん、嘆く前にちょっと想像してみましょう。深キョンの「やっておしまい!」で「アラホラサッサ~」って言えるかどうか。ね。よし、いくよ。


「やっておしまい!」………「ア……、アラホラサッサ~」
言えた!何とか言えるよ!でもなんだろ、この複雑な気持ち。意外にイケるかも、の中に混じる、ちょっとした違和感。何にせよ、何にせよダイエットだけはしていただきたい!
by osekkaisensei | 2008-01-13 00:01 | 映画・ドラマ
恋愛要素が無かったんだ。それがちょっと淋しいかな。いや何がって、テレビでやってた「佐賀のがばいばあちゃん」ですよ。不覚にも泣きそうになっちゃったけども。島田洋七のウハウハ顔がちらついてしまって、どうしても一歩踏み切れきれず、感動が薄れてしまった感じ。いっそペンネームで書いた方が良かったんじゃないかとも思ったけど、そうすると地味なドラマなので埋もれてしまったかもしれず、難しいとこですな。良いドラマってだけではダメなんだ。売れない。売れなければ意味が無い。意味が無いんだよ!ん?なんか目から水が・・・。
ところで島田洋八ってどこに出てた?
by osekkaisensei | 2007-11-23 23:12 | 映画・ドラマ
ちょいと息抜きにと、レイトショーで「エヴァンゲリヲン」観てきました。

うわさ通り、いや、それ以上にすげえ。
そんなにエヴァ好きというほどでもない、貧乏性な僕が、もう一回くらいは観に行ってもいいかな、と思えるくらいに、すげえ。
異常と言える程に描き込まれた新第三東京市の背景美術に代表される、映像の快感。それと対をなす、ウジウジシンジ君の心理描写の不快感。その不協和音を吹き飛ばす「ヤシマ作戦」の壮絶!

祭日の土曜ということもあり、深夜なのに客は結構いました。20代のおしゃれな感じの人が多かった気がします。エンドロールで帰ってしまうあたり、完全なオタクではないんでしょうな。豪華絢爛なスタッフを確認し、「このメンツならあの出来もさもありなん」って納得したりしろよ!それに、最後の最後で予告があるのに。サービスサービス!って。

たまにはインプットしないとなあ、と思って観に行ったんですが、ちょっと引っぱられそうで怖いです。そういう場合の対処法はただ一つ。自分の作品に自惚れることです。問題は今現在自惚れられるだけの弾を持ってないことなんですが。まいったまいった。
by osekkaisensei | 2007-11-04 03:40 | 映画・ドラマ
「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て泣いた人、手をあげて!
は~い。

続・の方の予告にすらちょっとウルッときた人、手をあげて!
は~い。

それにしても憎いくらいによくできた映画だなあと感じました。最初「三丁目の夕日」を映画化するというのを知った時は、「何で?」といぶかしんだものですが、恥ずかしい限りです。プロットや演出もさりながら、戦略的にも優れている。何人かの人物のドラマを見せる、ある意味オムニバスな作りながら、それらの人々を強く結びつけているのは、完成したばかりの東京タワーに代表される30年代の東京。これ、たいがいの日本人は懐かしさを感じるキラーアイテムですからね。ああもう、くやしいなあ。

模型シーンにも80年代の波が押し寄せてきています。今っていつだっけ?
by osekkaisensei | 2007-11-03 00:49 | 映画・ドラマ
「超時空要塞マクロス」に登場する可変戦闘機「バルキリー」の衝撃は、当時小学生だった僕にも走りました。その後も「変形」はリアルロボットアニメにも度々登場し、僕の頭の中では色んなメカが変形してました。そんな中、身近な機械、車や飛行機、ラジカセや銃なんかがロボットに変形し、時には合体し、敵味方に分かれてドンパチしまくるという「トランスフォーマー」が始まりました。まあ変形するロボットが戦う、というだけで大したストーリーは無い作品でしたので、のめりこむ程ではなかったんですが、空を飛ぶヘリに向かって「サイバトロン戦士、トランスフォーム!」って叫ぶくらいには好きでした。
そんな少年でしたから、「変形」というものに対してはそれなりに意見があります。できるだけシンプルに、可能な限りダイナミックに。それが変形の美学。変形の前後がどんなにかっこよくっても、そのためにパーツが細切れになってしまっては、何のために変形してんのかわからんじゃろ。美しくない。
だからあれは、確かに映像はすごかったけれども、美しい変形とは言えない。実際におもちゃを変形させて遊ぶにはあれくらいが「おおすげー!」って思えるのかもしれないけど、映像として美学がイマイチ感じられなかったですよ。映像は大スクリーンで観るだけの価値はありましたが。(ただ映画として観るとつらいけど)

要するに、今日「トランスフォーマー」を観に行って、期待しないようしないようにしてたつもりだったのに素直に楽しめなかった、ということです。まあ、あんなもんなのかな。
by osekkaisensei | 2007-08-11 00:08 | 映画・ドラマ
「トランスフォーマー」の公式ページで予告が観られるようになってますね。動画で改めて見ると、確かにすごいんだけども、ロボ形態のデザインがごちゃごちゃしすぎてて部品がバラバラになってるように見え、トランスフォームしてると言うよりは壊れてるんじゃないかと思えるところも。もっとシンプルにも出来ただろうに。なんにしても早く観たいです。ピンズ付き前売り券買っちゃった。

「トランスフォーマー」といえば「トランスルーセント」ですが、…いや、特に何もないですけど。
by osekkaisensei | 2007-07-22 23:53 | 映画・ドラマ