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カテゴリ:映画・ドラマ( 58 )

「ゲキレンジャー」を子供が観てたので、横でちょっとだけ観ました。味方の動物の人たちの声優がなにげに豪華ですね。波平の人、シャアの人、ジャッキー・チェンの人、タッチの人。親世代をターゲットにしたチョイスでしょうか。エンディングも水木のアニキだし。「電王」の枠は以前から、どちらかというと主婦にねらいをつけてますよね?答えは聞かないけど!

「ダイハード」は確かに名作ですが、若い頃のブルース・ウィリスはともすると、あのものまねの人に見えてしまい、ちょっと笑けてしまいませんか?答えは聞かないけど!
by osekkaisensei | 2007-06-24 23:21 | 映画・ドラマ
ゆうべ、特に観る気も無かった「マルタイの女」をがっつり観てしまいました。最近このパターンで映画を観ることが多いなあ。娯楽に対して受動的になってしまっているということなので、作り手としてはあまり誉められたことではないです。でもまあいいか、と考える自分もいます。どっちなんだ。ジュドー・アーシタの明日はどっちだ!映画は、暴漢に襲われても撮影を止めなかった伊丹監督のかつての姿が思い出されてかっこよかった。

今日から再びアシスタント生活です。行ってきます!
by osekkaisensei | 2007-05-06 13:57 | 映画・ドラマ
「ブレイブストーリー」観ました。途中でウトウトしちゃった。でも評判ほどひどくなかった。むしろ少し「グっとくるいい話」だったような。いやこれは僕が途中寝てて展開を完全に把握してなくて、ネット等で内容薄いつまんないっていう評判に触れてて過度の期待を寄せてなかったからだ、と言われてしまえばそれまでですけど。まあ楽しくないより楽しい方が得なんで良かった。空が綺麗に描かれてましたね。
by osekkaisensei | 2007-05-05 23:54 | 映画・ドラマ
テレビでスパイダ−マン2をやってましたね。あの映画の最大の魅力はやはり「スッキリしないところ」でしょうね。まったくもって池上僚一版をリスペクトしていて、それでいて見せるところはきちんと見せている。エンターティメントとは、スカっとスッキリだけではないのだということを証明してみせて、ヒットさせている。なにげに凄い事です。惜しむらくは、主人公があのヒロインといくらうまくいっても、全く羨ましくないこと。逆にその娘でいいのか?アパートの大家さんの娘の方が全然良くねえ?と思ってしまいます。まあ好みの問題でしょうけど。

今日は予約してたプラモを買ってきました。3つ。薄緑のあいつをとりあえず作ろうかな。
by osekkaisensei | 2007-04-28 00:02 | 映画・ドラマ
ドラマ「セクシーボイスアンドロボ」を観ました。松山ケンイチくんが素敵すぎる。原作ではニコはもっと破天荒だったけど、あれはあれでいいような気もする。最初見た時は地味な顔だなあと思ったけど、段々可愛く見えてくるから不思議。

妻が買ってパソコンの横に置いてた、志村貴子「青い花」1巻を読みました。これはあなた、難しいマンガですよ。いや、読むのはすんなり読めます。面白いし、難しくない。でも、これを描けと言われてもなかなか描けません。しんどくて、難しい。描けんわあ。

テレビ朝日の大熊アナは、ビジュアルが上田晋也に似てきてる。

どうでもいいですYO!
by osekkaisensei | 2007-04-10 23:43 | 映画・ドラマ
映画「スイングガールズ」の一番の見どころは、イノシシ退治シーンだと思います。あれこそが演出なんですよ。派手なアクションシーンにも出来るところなので、普通ならばその方向で行きがちなところを、それではコメディが際立たない。あえてストップモーションにすることで笑いも自ずと生まれるし、何より印象に残る。同じ監督の「秘密の花園」も、主人公が崖から落ちて川に流され街に辿り着く、というシーンをわざと極めてチープな特撮でやってました(資金的な問題で苦肉の策だったのかもしれませんけど)。

こういうのをされると「いいものを観た」と得した気分になるのと同時に、「してやられた!」とくやしい気持ちにもなるんです。ああくやしい。
by osekkaisensei | 2007-02-25 22:26 | 映画・ドラマ
帰ってきました。昨日は夜の変な時間に寝てしまい、夜中寝れなくて朝4時半からムービープラスでやってた「ヘヴン」という映画をがっつり観てしまいました。地味ないい映画でした。「なぜ人生の最も大事な瞬間に、人間はこんなにも無力なのだろう」というセリフがよかった。(うろ覚えなんで全くこんなセリフだったかは自信ないですが)

映画に限らないんですが、いい作品には必ずいいセリフや言い回しがあるものですよね。時には作品自体はトホホでも、いいセリフや言い回しがあることによって心に残ったりします。例えば「アルマゲドン」。映画は壮大なトホホ映画でしたが、小惑星に向け出発する前日、リブ・タイラーとその恋人が野外でいちゃついていて、夕日を見ながら
「この瞬間、世界ではあたしたちのように愛を語り合ってる恋人たちがたくさんいるのかしら」
「そうでなければ救う意味がない」

このやりとりだけで、観て良かったと思いました。(セリフはうろ覚えですけど)
グッとくるいいセリフ!今後の作品作りに活かしたいものです。
by osekkaisensei | 2007-02-12 23:56 | 映画・ドラマ
映画「鉄コン筋クリート」を観てきました。松山では6日から12日までしかやってないのを知って慌ててしまった。あれはもうちょっと長くやっててほしい映画ですよ。
声の出演に声優専門以外の人をたくさん起用してるんですが、そんなことどうでもよくなるくらい絵に力があって、後半クロの心の中での葛藤の場面なんか普通、観念的になりすぎて眠たくなってしまいがちですが、子供の頃によく見たような「よくわからない不安な夢」をガツンと描いていて飽きさせない。あれはみなさん観ておくべきですよ。DVDで持っておきたくなる作品でございました。

ああいう作品に触れてしまうと、へこんでしまいますけどね。
by osekkaisensei | 2007-01-12 01:00 | 映画・ドラマ
一昨日のことになりますが、19日「僕の歩く道」が最終回でしたね。なにげに好きなドラマでした。押さえた演出で、主人公の周りの人たちが抱えている不安や問題を、自閉症の主人公の純粋ゆえに語りかける「何でもない一言」によって、じんわりとゆっくり氷解するという、地味でいいドラマでした。この「何でもない一言」で感動させるということってものすごく難しくて、それを毎回あのレベルでやってのけるのは凄い力技です。
ただひとつ、惜しむらくは照明がしつこくて、画面をじーっと見てると目が疲れるってこと。まあ本編とは関係ないですけど。

あともうひとつ、同じ日にやってる「ぷっすま」での草なぎ君のアホっぷりとのギャップが激しすぎて、何だか騙された気分になることです。いや、ネガティブな意味じゃなく。19日は特番でやってなかったですが。


関係ないけど、おなかすいた。
by osekkaisensei | 2006-12-21 23:34 | 映画・ドラマ
マンガ家竿尾悟くんに借りた「バルジ大作戦」を観ました。ちょっと前にモデルグラフィックス誌に特集があり気になってたおり、「戦争映画ビデオ・DVDライブラリー」を持ってる竿尾くんちで飲み会をしたので「おいコラ貸せコラ」と長州力のマネをする有田哲平のマネをして借りたんです。150分を超える長編です。途中に休憩時間が入るんです。全然形の違うパットンをキングタイガーだと言い張ってるのがおもろいなあと思いましたが、あんだけの数の戦車、しかも実車(ミニチュアのとこもあるけど)がドカンドカンBAKOOONNN!!ってやられると細かいことはどうでもよくなります。ヘスラー大佐がかっこよかった。

お気に入りのマグカップくんが割れてしまってから、再び気に入るのが見つかるまでのつなぎとして使ってたサンクスでもらったマグカップが、割れてました。仕方なく来客用のを使ってますが、早いとこ気に入るのを確保しないと、外出する度にマグカップマグカップって意識してしまうのでしんどいんだ。
by osekkaisensei | 2006-12-05 22:57 | 映画・ドラマ